2017年10月11日水曜日

抽選会

10月2日の月曜日。

来年10月に貸し出す、大宮ソニックシティの大ホールや小ホール、国際会議室の抽選会。

開始15分前に到着。その時点で、すでに50人ほどの人。

初めての参加なので、勝手がわからず不安なまま抽選会が始まりました。

どんな人が来ているのかというと、〇〇士会の総会や学校の同窓会、民間企業の総会などが半分、その他はコンサート会場を抑えるために有名なイベント会社が半分でした。

さいたま市主催のイベントや公的機関のイベントが優先されているため、予約できる日はあまり多くありません。

早い番号を引き当てた人から希望日を抑えていきます。自分の番が来て希望日がない場合は辞退となります。

しかし、〇〇士会や学校や民間企業は平日、イベント会社は土日とうまい具合に住みわけができています。それでもそれぞれで倍率は高いです。

私はというと見事に第一希望がとれました。ビギナーズラックですね。

傾向と対策なんて全くない運だけの世界。

希望日がとれなかった方はどうするんでしょうね。

2017年10月4日水曜日

国際福祉機器展

国際福祉機器展

東京ビッグサイトで、9月27日から9月29日までにおこなわれました。

3日間で12万人を超える来場者。

東ホールの1~6までとかなりの広さです。

その中に、キッチンやお風呂やトイレの住宅設備機器、車いす、手すり、段差解消スロープ、歩行器、義肢、ウエア、ベッド、介護ロボットなどなど全世界から様々な福祉機器が展示されていました。

以前、一人で見に行きましたが、住宅関連のものは何とか理解できますが、その他のものは全く分かりませんでした。

今回は、福祉機器に詳しい方にアテンドしてもらったので、かなり理解が深まりました。

手すり一つをとっても、使う方の症状により素材や高さ強度が変わるため、様々な商品を知っていないと良い提案ができません。

福祉機器メーカーの改良に改良を重ねてきた技術力と情熱には、感心させられました。

毎年この時期におこなわれますので、ぜひ行ってみてはいかがでしょうか。

2017年9月20日水曜日

敷地と道路の段差解消

近所の古い住宅団地。

敷地と道路の段差解消にはいろんな方法があります。

樹脂製の既製品はよく見かけます。


縞鋼板製は特注でかなり以前に使われていました。
こちらはU字溝を反対にしてステップにしています。
大胆な素材の使い方にも驚かされました。

最後にこちら。

とっても丁寧に作られていました。まるで自分の家のポーチのように。

敷地と道路の段差は、設計時に解決しておきたいものですね。

日本近代建築の三大巨匠

以前、世界的近代建築の三大巨匠は、

ル・コルビュジエ、ミース・ファン・デル・ローエ、フランク・ロイド・ライトで、ヴァルター・グロピウスを含めると「近代建築の四大巨匠」という記事を書きました。

それでは、日本近代建築の三大巨匠は?

調べましたが、日本には明確な「三台巨匠」はいないようです。

丹下健三と黒川紀章が有名ですね。

その他に、建築界のノーベル賞とも言われるプリツカー賞を受賞した安藤忠雄だったり、国立競技場の設計者の隈 研吾 だったり。まだまだ他に日本以外に世界で活躍されている建築家は大勢います。

三台巨匠ではありませんが、こちらの「日本の近代建築設計者の系譜」も興味深いです。

2017年9月13日水曜日

防音賃貸マンション


うちの近所で防音賃貸マンションの看板を初めて見ました。
話しには聞いていましたがなかなか見かける機会がありませんでした。

音大の学生さんやミュージシャンを対象にした企画マンションです。

「9時から21時までは演奏可能」などのオリジナルルールがあるようです。

防音マンションは、ペットもOKというケースが多いようです。

防音マンション専門の仲介屋さんもあるようです。

音楽を学ぶ人や職業にする人、ペットを飼いたい人にはありがたい物件ですが、絶対数が少ないのですぐに埋まってしまうようです。


2017年9月6日水曜日

近代建築の三大巨匠

「近代建築の三大巨匠」とは、

ル・コルビュジエ
ミース・ファン・デル・ローエ
フランク・ロイド・ライト

ですが、ヴァルター・グロピウスを含めると「近代建築の四大巨匠」と呼ぶそうです。

自由学園明日館は、その一人、フランク・ロイド・ライトの設計です。

夜の明日館のシンメトリーのファサードは、昼間とは違い、一段と美しい表情を見せてくれました。


2017年8月30日水曜日

日本点字図書館

高田馬場付近を歩いていて、目に飛び込んできた鎖のカーテン!

この建物は日本点字図書館。

東京都新宿区高田馬場一丁目にある、視覚障害者のために点字図書・録音図書の製作・貸出などを行う日本最大の視覚障害者用図書館です。

設計は鈴木エドワードで、鎖が全面に垂れ下がるファサードで、その鎖は「知の滝」を表しているそうです。
錆びないんだろうか?

重たいんじゃないか?

風が吹いたらうるさいんじゃないか?

と、いろいろ考えさせる建物です。

実物は結構なインパクトでした。